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婚活で相手を好きになれない時にすべき3つのこと

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婚活で相手を好きになれない時にすべき3つのこと

公開日2022.09.22

更新日2022.09.22

学べる結婚相談所、東京婚活ゼミナール 講師の森川です。

婚活をしていると会う人会う人全く好きになれないという悩みを持つ人はとても多いものです。それも当然で何の前提もない男女がいきなり結婚相手として相手を見ていくため、気持ちが追いつかないのも無理はありません。

ですが、日常生活での自然な出会いが難しく、年齢的にも1年以内に結婚したい場合、そうも言っていられませんし、実際多くの人が婚活をして結婚相手を探しています。

今回は、婚活をして好きになれない人ばかりと会ってしまうという方に向けた改善方法についてお話させて頂きます。婚活は努力の方向性を確認することが非常に難しく、迷走してしまう人が多いので、ぜひ参考にしてくださいね。

嫌じゃない度で相手を判断し間口を広げる

婚活をする際に一番気をつけるべき点としても言えることですが、最初から自分の好みのタイプを固定してその人だけを探そうとしないことです。自分のタイプというのは案外厄介なもので、上手くいけばいいのですが、あまりに恋愛経験が少ない方がこれをすると、たちまち迷走します。

そもそもそのタイプというもの自体が幻想であることは意外と多く、何となく容姿で惹かれてしまったとしても、実際に上手くいく手ごたえを感じられないという場合が往々にしてあります。とりわけ恋愛経験が少ない方や、自分のタイプがあるにしても、その人たちと簡単に出会えると思えないのであれば、出会うタイプの間口を広げることが懸命です。

間口を広げる時のポイントは“嫌じゃない度”で相手を選ぶことです。嫌だなと思う外見や雰囲気の人と繋げる必要はもちろんありませんが、好きなタイプではないけれど、お茶くらい付き合ってみてもいいかなと思えるのであれば、とりあえず繋げることがおすすめです。もちろんこれを続けているからこそ、好きになれないと思ってしまうのかもしれませんが、いくら好きになれないことが続いてしまっているとしても、嫌じゃない度で相手を判断することは正しい考え方だと思ってもらって大丈夫です。

嫌じゃない度で選ぶ理由としては、間口を広げないことには、判断のしようがないということが多いからです。色々なタイプの人と会うことによって、フィーリングが合う、合わないというサンプルをたくさん得ることができます。最初から一つのタイプに固定してしまうと、そのタイプが本当に合っているのかさえわからないまま、多くの人を切り捨ててしまいますが、間口を広げることによって、新たなタイプの開拓ができます。どんなに恋愛経験豊富な人であっても、新しく出会う人に新しい刺激をもらって、知らなかった自分を知っていったり、自分が向上していくものです。つまり人との出会いによって、自分が変わり得ることもあるので、間口を広げて、色々なタイプと会っていくことは、確実に好きな人と出会うチャンスを増やすことに繋がっていきます。

何人も好きになれないと心が折れてしまうのは当然ですが、嫌じゃない度で判断して間口を広げることは絶対にやめずに、そのまま進んでいくことは、好きな人と出会うために必要不可欠なルートではあります。辛抱強く頑張っていきましょう。

相手に好意があることを自分からほのめかす

嫌じゃない度で相手を判断し、仮交際へと進んだのであれば、最初は自分から好意をほのめかすのがおすすめです。「えっ、今は嫌じゃないくらいで、好きな気持ちは全くないんですけど!」と思うかもしれませんが、好意があるくらいをこの段階で相手にほのめかすのが後々好きな人を作っていくためにはおすすめなんです。

現段階で嫌じゃない程度の感情で相手に好意があることをほのめかすのは、非常に苦痛に感じるかもしれませんが、不思議なもので、人は自分に好意を持ってくれる人に好意を持つものです。つまり、実際こちらが好きという感情まで持ち合わせていなくても、多少の好意があることをほのめかすことは、相手の気持ちにスイッチを入れやすくなるということです。

もしこちらが好感を持っていることをほのめかして、あちらのスイッチが入ったらそれは得策です。あちらに追わせることで、こちらの気持ちが揺れ動くのかゆっくりと試していけばいいのです。こちらとしても相手から好感を持たれることによって、好きになる気持ちにバイアスがかかります。最初からお互いタイプじゃないな~と動かないよりは、ダミーであっても、どちらかが好意を発動させることによって、その関係性は一気に揺れ動く可能性が増えるということになります。

好意をほのめかす際には、「好き」と言う必要はありません。笑顔で多く接するとか会いたがるとか、LINEのやり取りで多少相手に好意がありそうなことを匂わせるだけです。「好き」とは言っていないので、嘘つきではありませんし、これくらいはどんな人も婚活に限らず社交辞令でもしていることです。

何しろ婚活は何の前提もない男女が結婚に向けて会っていくという何とも振り幅のある活動なので、こういった仕掛けはかなり重要です。そもそも恋愛自体、どちらかが意図的に仕掛けていくことが多いものです。好きになれないことが続くのであれば、自然発生的に好きになることを望むのではなく、好きになっていく状況を作り出していくことで、自分の気持ちが変化する可能性が高い方向性へ持っていくのは非常に有効です。

常に数人とやり取りを交わしていく

相手を好きになれないと婚活をしていくこと自体に惨めさを感じることもあるかと思いますが、それでも間口を広げて、会い続けていくことが婚活が上手くいくポイントではあります。婚活は正解がわからないので、常に可能性を広く、一人に絞らないのが得策です。嫌じゃない度で相手を判断し、好意をほのめかすことによって、相手の出方がどう変わるのかは実際にやってみないとわからないことですし、相手の出方が変わったことで、自分の気持ちがどう変化していくのかもまた、わからないことです。

これらを繰り返していくためには、常に複数人と連絡を取り続けることが大事となります。可能性が全くわからない状況で1人に絞ると気持ちの切り替えに時間がかかってしまうので、常に分散させていくことは婚活をしていく上では重要です。また、1人の人に固執しないことによって、他と比べることができます。比べる相手がいることによって、自分と合う合わないということがよくわかることもあるので、恋愛経験が少ない方はなおさら複数人とやり取りを続けることが重要です。

最後に

婚活で相手を好きになれない時にすべき3つのことについてお話させて頂きました。好きになれない時は自然発生的に好きになることを望まず、アクションすることが重要です。とりわけ、抵抗があるかもしれませんが、自分から好意をほのめかして相手の出方を見るのはとても得策です。今、現段階で好きになれなかったとしても、相手が自分を好きになって、アクションを起こしてくれるのであれば、こちら側の気持ちも変化していく可能性は十分にあり得ます。また、恋愛において追われた方が精神的に楽なのは言うまでもありません。間口を広げてより多くの異性に興味を持ってもらい、その中から選んでいくという手法へと切り替えることができますので、ぜひ試してみてくださいね。

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