お見合い
公開日2026.01.25
更新日2026.02.14

東京婚活ゼミナールの代表で婚活コンサルタントの桐山栄子です。
結婚相談所に入会し、最初につきあたる大きな壁が「お見合いが成立しない」という現実です。
「自分なりに選んで申し込んでいるのに、全滅してしまった」
「スペックは悪くないはずなのに、なぜ?」
と悩む方は少なくありません。
しかし、これはあなたの人間性の否定ではなく、単なる「確率のバグ」です。
30代・40代がこの「確率の壁」を突破し、最短で成婚を勝ち取るための論理的な数値戦略を解説します。
まず知っておくべきは、最新(2025年〜2026年)の統計に基づく「お見合い成立率(受諾率)」のシビアな数字です。
| 年齢層 | 男性(平均) | 女性(平均) | 1件のお見合いに必要な申込数 |
| 30代前半 | 約7.7% | 約9.0% | 約11〜13人 |
| 30代後半 | 約6.6% | 約7.5% | 約13〜15人 |
| 40代前半 | 約5.4% | 約6.2% | 約16〜18人 |
| 40代後半 | 約4.4% | 約5.0% | 約20〜23人 |

年齢が上がるにつれ、成立率が低下するのには論理的な理由があります。
30代・40代になると、無意識に「自分と同等、あるいはそれ以上の条件」を求めがちです。
しかし、あなたがターゲットとする層には、20代や30代前半のライバルからも申し込みが殺到しています。
20代の婚活が「将来性」への加点方式であるのに対し、30代後半以降のプロフィール審査は「リスク回避」の減点方式になりがちです。
写真の雰囲気、自己紹介文の些細な表現、年収と年齢のバランスなど、厳しいスクリーニングが行われます。

感情で一喜一憂せず、以下の「数値戦略」を機械的に実行してください。
前述の通り、40代男性が月4回のお見合いを組むには、理論上「約80件」の申し込みが必要です。
成立率 5.0% × 80件 = 4件の成立
予備を含めると月100件という数字は、精神論ではなく「月4回の対面機会」を確保するためのミニマムな工数といえます。
100件の申し込み先を、以下の比率で分散させます。
1ヶ月活動して成立率が3%を切る場合、以下のどちらかに「バグ」があります。
統計的な平均を凌駕し、成立率を底上げするための投資先です。

お見合いが組めないのは、あなたが否定されているからではなく、単に「分母(申し込み数)」が足りないか「分子(プロフィールの質)」に改善の余地があるだけです。
30代・40代の婚活において、最も無駄なリソースの消費は「断られて落ち込む時間」です。
平均成立率という現実を受け入れ、逆算された数値目標を淡々とこなす。
この「エンジニアリング的思考」を持てた人から順番に、幸せな成婚というゴールを勝ち取っています。
「自分の今の成立率、これって普通ですか?」
活動中のデータをお持ちいただければ、客観的なボトルネック診断と、来月の成立率を2倍にする改善案をご提示します。
一人で悩まず、戦略的に勝ちに行きましょう。
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