東京婚活ゼミナール
公開日2025.12.24
更新日2025.12.23

――社会的に成功しているのに、なぜ結婚できないのか
婚活をしていると、よくこんな言葉を聞きます。
「仕事では結果を出してきたのに」
「年収も実績もあるのに、なぜか続かない」
「お見合いまでは決まるんですが、その先が……」
これは決して珍しい話ではありません。
むしろ、40代以降の男性婚活では“よくある現象”です。
最初にお伝えしておきたいのは、社会的な成功と、結婚できるかどうかは別の能力だということ。
似ているようで、実はまったく違うゲームです。
婚活には、はっきりと二つのフェーズがあります。
前半:条件の世界
後半:人間関係の世界
前半では、年齢・年収・職業・学歴といった
いわゆる「条件」が大きく影響します。
この段階では、社会的に成功してきた男性ほど有利です。
問題が起きるのは、ここから先です。

お見合いが成立した瞬間、条件は“役目を終えます”。
そこから見られているのは、もっと別のものです。
これは、履歴書では測れません。
そしてここで、
社会的に成功してきた男性ほど、つまずきやすい
という現象が起きます。
仕事の世界では、
こうした姿勢は、立派な武器です。
ただし、婚活の後半では、それがそのまま距離になることがあります。
例えば――
本人に悪気はありません。
むしろ、これまでの人生では、それでうまく回ってきたはずです。
だからこそ、自分では気づけない。

あるタイプの男性は、婚活でも常に「正解」を求めます。
「どうすれば成功しますか?」
「一般的にはどうするのが正しいですか?」
「みんながやっているなら、自分もやるべきですか?」
一見、とても真面目で前向きです。
けれど相手側から見ると、こんな空気が伝わってしまうことがあります。
結婚相手として求められているのは、「正解を出す人」ではありません。
一緒に間違えられる人
余白を許してくれる人
です。
正解を求め続ける姿勢は、無意識のうちに
「完成している自分」と「合わせる相手」
という構図を作ってしまいます。
もう一つ多いのが、本人がまったく気づいていないケースです。
仕事では普通でも、人間関係では違う意味を持ちます。
相手が感じるのは、
婚活では、小さな違和感が、次につながらない理由になります。
しかもこのタイプほど、「自分は誠実だ」と思っています。
だからこそ、止まる。

社会的成功は、競争の中で結果を出すこと。
結婚は、競争を降りた先で成立する関係です。
どちらが上か
どちらが正しいか
どちらが得か
この視点を持ち込んだ瞬間、関係は静かに壊れていきます。
婚活で結果が出ない人に共通しているのは、能力不足ではありません。
ゲームが変わったことに気づけなかっただけです。
お見合いまではいく。
でも続かない。
なぜか選ばれない。
そのときに考えてほしいのは、条件ではなく、
ここに目を向けられた人から、婚活は静かに動き出します。
結婚は、社会的に成功した人がそのままスライドできる世界ではありません。
だからこそ、気づけた人にだけ、次の扉が開きます。
答えは、もう十分“できている”人ほど見えにくい場所にあります。
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