東京婚活ゼミナール
公開日2025.12.22
更新日2025.12.22

「仕事では評価されてきた」
「人として真面目に生きてきた」
「年収も平均以上、生活も安定している」
それなのに――
婚活では、なぜか選ばれない。
40代後半の男性から、私はこの相談を何度も受けてきました。
本人は誠実で、嘘もつかず、約束も守る。
決して遊んできたタイプではない。
むしろ“ちゃんとしてきた側”の人生です。
それでも婚活になると、
という壁にぶつかります。
今日は、このタイプの男性がなぜ婚活で選ばれにくくなるのか、表面的なテクニックではなく、構造の話をします。

まず最も多い特徴がこれです。
正しいことを言っている。
でも、相手の心には届いていない。
仕事では強みだったこれらが、婚活では“冷たさ”や“距離感”として伝わることがあります。
女性側はこう感じています。
「間違ってはいないけど、私の居場所がない」
「一緒にいて安心というより、評価されている感じがする」
本人は評価するつもりなど一切ありません。
ただ、無意識に“正解を出す側”の立ち位置に立っているだけなのです。
真面目な男性ほど、「ちゃんと伝えないと伝わらない」と思っています。
だから、
を、きちんと説明します。
でも婚活では、説明が多い=魅力が伝わるではありません。
女性が見ているのは、
です。
「自分はこんなにちゃんとしている」
という説明が多いほど、
女性は無意識に“期待に応えなきゃいけない側”になります。
結果、疲れてしまう。

真面目で努力家な男性ほど、ここに陥りやすいです。
仕事では正解だったやり方です。
でも婚活では、条件×数=結果 になりません。
特に40代後半になると、
が強く絡み合います。
条件を一切動かさずに数を打つほど、
「この人は、私じゃなく条件を見ている」
と受け取られやすくなります。
ここは少し厳しい話ですが、とても大切です。
真面目で実績がある男性ほど、心の奥にこう思っています。
「自分はちゃんとしている」
「だから、あとは相手とのご縁次第」
これは驕りではありません。
ただ、改善点を探す視点が自分に向きにくい状態です。
でも婚活では、
という立ち位置は、選ばれる理由にはなりません。
女性は「減点方式」ではなく、「一緒に未来を描けるか」で見ています。

多くの男性が言います。
「言われた通りにやっています」
「アドバイスは守っています」
それ自体は素晴らしい。
でも婚活で本当に変わる人は、教えられたことの“外側”に気づいた人です。
これはマニュアルでは教えきれません。
だから、真面目で素直な人ほど、止まりやすい。
女性側は、言葉にはしませんが、こう感じています。
つまり、「この人といると、私はどこに立てばいいんだろう?」という違和感です。
これは年収や条件では埋まりません。

選ばれる40代後半男性に共通しているのは、自分を“出そう”としていないことです。
その代わりに、
この違いは、プロフィールや条件には表れません。
でも、女性は確実に感じ取ります。
最後に、はっきり伝えます。
あなたが婚活で選ばれないのは、何かが欠けているからではありません。
むしろ、
それが、婚活ではブレーキになることがある。
少しだけ、
「どう見られるか」ではなく
「一緒にいてどう感じさせているか」
ここに意識を向けてみてください。
婚活は、評価される場ではなく、空気が通うかを見る場です。
真面目で実績のあるあなたほど、そこに気づいた瞬間から、流れは変わります。
もし、
「自分はどこで止まっているのか」
「何を変えればいいのか」
その答えを一人で考えるのが難しければ、
“やり方”ではなく“在り方”から整理する視点を持ってみてください。
それができる人は、必ず次の段階に進めます。
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