トップ ブログ 東京婚活ゼミナール

婚活が止まる本当の理由|「もう直すところがない」と思った瞬間から結果が出なくなる

東京婚活ゼミナール

婚活が止まる本当の理由|「もう直すところがない」と思った瞬間から結果が出なくなる

公開日2025.12.21

更新日2025.12.20

 

婚活をしていると、こんな言葉を聞くことがあります。

「言われたことは全部やってます」
「服装もプロフィールも直しました」
「マナーも改善しました」
「これ以上、どこを直せばいいかわからない」

 

一見、とても前向きで、努力家で、真面目な姿勢です。
けれど実は――
婚活が止まってしまう人ほど、この状態に入っています。

 

今日は「これ以上“直すところ”がない人ほど、なぜ婚活が止まるのか」
その理由を、少し深いところまで掘り下げてお話しします。

 

「直す婚活」が機能するのは、ある段階まで

 

婚活には、確かに“直した方がいい時期”があります。

  • 清潔感が足りない
  • 写真が古すぎる
  • 受け答えが一方的
  • 条件が現実とかけ離れている

 

こうした点は、改善すれば結果が変わる領域です。
いわば「努力がそのまま反映されるフェーズ」。

 

この段階では

✔ 指摘を受け入れる
✔ 言われた通りにやる
✔ 数をこなす

これで進みます。

 

ところが――
40代後半以降の婚活では、ここを抜けたあとに“別の壁”が現れます。

 

「もう直すところがない人」が陥る静かな停滞

問題は、次の状態に入ったときです。

  • 見た目は整っている
  • 仕事も安定している
  • 人柄も悪くない
  • ルールも守っている
  • 申込み数も多い

 

それなのに
交際に進まない/続かない/選ばれない。

 

このとき多くの方がこう思います。
「もう十分やっているのに、なぜ?」

 

ここでさらに

  • 申込み数を増やす
  • 条件は変えずに粘る
  • アドバイスを“正解集”として集め続ける

こうした行動を重ねるほど、婚活は静かに止まっていきます。

 

原因は「欠点がないこと」ではない

 

誤解されやすいのですが、
原因は欠点がないことではありません。

 

問題は――「自分を直す対象としてしか見ていないこと」です。

 

「ここを直せばうまくいく」
「次はどこを改善すればいい?」
この視点のまま婚活を続けると、人との関係が“正解探し”になります。

 

  • 相手の反応を分析する
  • 減点されないように振る舞う
  • 無難でいようとする

するとどうなるか。

 

相手から見えるのは「整っている人」だが「動かない人」

相手女性から見た印象は、こうです。

  • ちゃんとしている
  • 悪いところはない
  • でも、決め手がない
  • 一緒に未来が動く感じがしない

 

つまり、“正しい人”だけれど、“一緒に進みたい人”に見えない。
婚活は評価試験ではありません。

 

「減点されない人」が選ばれる場でもありません。
「この人となら、人生が動きそう」と感じた瞬間に進みます。

 

数を打っても進まない理由

 

「毎月100人以上に申し込んでいます」
こうした声も珍しくありません。

 

でも、数が増えるほど

✔ 出会いが雑になる
✔ 感情が動かなくなる
✔ 相手を見る目が“条件フィルター”になる

 

結果として誰とも深く噛み合わない。
これは努力不足ではなく、アプローチの次元が違っているだけです。

 

婚活が進む人は「直そう」としていない

ここで一つ、はっきり言えることがあります。
成婚する人ほど、「自分を直そう」としていません。

 

代わりに、こうしています。

  • 自分の前提を疑う
  • どんな人間関係を築きたいかを見る
  • 相手と“どう在りたいか”を考える

つまり、欠点修正ではなく、関係構築の視点に移っている。

 

「教えられないこと」が婚活を動かす

 

多くの婚活アドバイスは

  • 服装
  • 会話例
  • デートマナー

といった言語化できることです。

 

でも実際に結果を分けるのは、教えられない部分にあります。

  • 空気感
  • 間の取り方
  • 余裕
  • 期待していない態度
  • 相手を変えようとしない姿勢

これは「直し方」では身につきません。

 

止まっている人ほど、真面目で誠実

ここはとても大事なので書きます。
婚活が止まっている人は、怠けているわけでも、ズレているわけでもありません。

 

むしろ

  • 誠実
  • 真面目
  • 約束を守る
  • 指摘を素直に聞く

 

だからこそ、「直す婚活」から抜けにくい。
でもその誠実さは、次の段階では“整いすぎ”として伝わってしまうことがある。

 

「変えるべきは条件ではない」本当の意味

ここまで読んで、「じゃあ条件を変えればいいの?」
と思った方もいるかもしれません。
でも、違います。

 

変えるのは

✔ 条件
✔ 数
✔ テクニック

ではなく、“人と向き合うときの前提”です。

 

  • 選ばれるかどうか
  • 正解かどうか
  • 合っているかどうか

この視点を一度、脇に置いた人から婚活は動き始めます。

 

婚活が再び動く瞬間

 

婚活が止まっていた人が、突然進み出す瞬間があります。
それは、

  • 直そうとするのをやめたとき
  • 評価を取りに行くのをやめたとき
  • 「自分はこれでいい」と腹を括ったとき

不思議ですが、この瞬間に世界が動きます。

 

まとめ|止まっているのは、あなたが悪いからではない

最後に、これだけは伝えたいです。
婚活が止まっているのは
あなたが足りないからでも
努力が足りないからでもありません。

 

「直すべき人」という立場を、もう卒業する時期に来ているだけ。
ここを越えた先に、本当の意味で“選び合う婚活”があります。

 

もし今、「これ以上、直すところがない」と感じているなら――
それは停滞ではなく、次の段階への入口かもしれません。

一回り年下の女性と結婚
するために、今すぐ始めるべきこと

子供を授かりたいアラフィフ男性必見!

理想の相手に選ばれる自分磨きのコツ

結婚相談所で成功するための戦略

子供を持つ夢を現実にするための第一歩

代表・桐山の実体験をすべて公開
自身の経験から導き出した「成功の秘訣」を惜しみなくお伝えします。
この機会を逃さず、未来を変える行動を始めましょう!

LINE登録で限定ノウハウを今すぐ無料でGET!

今すぐLINE登録する