東京婚活ゼミナール
公開日2025.09.09
更新日2025.09.16

婚活コンサルタントの桐山です。
私はこれまで12年以上にわたり、40代・50代の男性を中心に1,000名以上の婚活をサポートしてきました。
そのなかでよく聞く言葉があります。
「自分は誠実なのに、なぜか結婚できない」
「真面目に働いてきたのに、女性に選ばれないのはなぜだろう」
実際、40代以降で結婚を望む男性の多くは誠実で責任感が強く、仕事をしっかり続けてきた方です。
経済的にも安定していて、家庭を守る準備は整っている。
にもかかわらず、婚活が長引いたり、思うように成果が出なかったりするのです。
今日は、そんな「誠実なのに結婚できない」40代男性が陥りやすい 3つの落とし穴 をお伝えします。
これを知るだけで、婚活の方向性が大きく変わり、未来の可能性を広げられるはずです。

多くの40代男性は、長年仕事に打ち込み、責任を果たすことを第一に生きてきました。
そのため、恋愛や結婚の場面においても「相手に迷惑をかけない」「誠実に対応する」という意識が強くなりすぎてしまうのです。
ところが婚活では、受け身の姿勢は「消極的」と見られがちです。
たとえばお見合いやデートで、相手の話を「うん、そうだね」と聞くだけ。
自分から提案することは少なく、女性をリードしようとしない。
これは誠実さの裏返しなのですが、女性からは「結婚したらこの人と一緒にいて楽しいかな?」という不安につながってしまいます。
誠実であることはもちろん大切ですが、それだけでは結婚には結びつきません。
婚活では
「自分から選び取る姿勢」
「女性を楽しませようとする前向きさ」
が求められるのです。

40代男性の多くは、仕事の場では理性的に話すことができます。
しかし、プライベートでは「気持ちを言葉にする」ことが苦手な方がとても多いです。
例えばこんなシーンです。
こうした「言葉の不足」は、女性にとっては不安になります。
女性は
「この人は私と一緒に未来を描いているのか」
「本当に自分を大切に思ってくれているのか」
を、言葉と態度の両方から判断するからです。
誠実だからこそ「言葉にしなくても伝わるはず」と思ってしまうのですが、実際には伝わっていません。
婚活においては、
「気持ちを丁寧に言葉にすること」
が、相手の信頼を得るための大きなカギになるのです。

最後の落とし穴は「条件の偏り」です。
40代になると、自分の人生経験から「こういう人がいい」という条件が強く固まってしまいがちです。
たとえば、
もちろん条件を持つことは悪いことではありません。
ですが、条件を狭めすぎると出会いの幅が極端に小さくなります。
実際に、成婚した男性の多くは「思い込みを外したこと」が転機になっています。
一回り年下の女性にこだわっていた方が、シングルマザーの女性と出会い、幸せな家庭を築いた例もあります。
誠実だからこそ「自分の理想像を守らなければ」という気持ちが強くなりがちですが、それが出会いの可能性を閉ざしてしまうのです。

ここまで「誠実なのに結婚できない」40代男性が陥る3つの落とし穴をお伝えしました。
この3つのポイントを意識して改善するだけで、婚活の結果は大きく変わります。
誠実さは間違いなく強みです。
仕事を長く続け、責任を果たしてきたことは、結婚生活においても大きな安心材料になります。
問題は、それを「女性に伝わる形」に整えることです。
もしあなたが「自分も誠実なのに結婚できない」と感じているなら、それは決してあなたに魅力がないからではありません。
ほんの少しの意識の違い、行動の変化が未来を大きく変えていきます。
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