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【53歳バツ2男性の再婚と新たな家族の形】子どもの母親を求めた婚活の末に

東京婚活ゼミナール

【53歳バツ2男性の再婚と新たな家族の形】子どもの母親を求めた婚活の末に

公開日2025.03.30

更新日2025.03.31

バツ2の53歳、子どもたちと歩んだシングルファーザー生活

私は53歳、バツ2のシングルファーザーだ。最初の結婚はわずか1年足らずで終わった。
若かった私は、結婚というものをよく理解しておらず、すぐに破綻してしまった。

 

その後、二人目の妻と結婚し、子どもを授かった。
だが、彼女はもっと収入の高い男性を求め、別の男を作って出て行った。
それ以来、私は一人で中学生と高校生の娘たちを育ててきた。

 

毎日が戦いだった。仕事、家事、育児——すべてを自分ひとりでこなすのは想像以上に大変だった。
気づけば、自分のことなど考える余裕はなくなり、娘たちのために必死で生きる日々が続いていた。
そんな生活の中で、ふと寂しさを感じることが増えていった。

 

「子どもたちに母親が必要なんじゃないか?」
「そして、俺にもパートナーが必要なんじゃないか?」
そう思うようになり、再婚を考え始めた。

 

「子どもの母親」を探した婚活

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「子どもたちに母親になってくれる女性を見つけること」
私は正直に、婚活で出会う女性たちにその想いを伝えた。

 

だが、結果は散々だった。
「いきなり母親になるなんて無理です」
「子どもがいる人と結婚するのは、やっぱりハードルが高いです」
どの女性も、「子どもたちの母親になる」ということに対して強いプレッシャーを感じていた。

 

そして、ある女性にこう言われた。
「あなたは私をパートナーではなく、家政婦か母親候補としてしか見ていないのでは?」

 

ハッとした。
私は無意識のうちに、「子どもの母親としてふさわしいか?」ばかりを考え、女性自身を見ていなかった のだ。
そんなとき、婚活のサポートをしてくれていた東京婚活ゼミナール(東婚ゼミ) の桐山さんに相談すると、こんなアドバイスをもらった。

 

まずは、人として、そして男性として1対1の関係を作ることが大切です。いきなり『母親になってほしい』と言われたら、女性は戸惑いますよ。」
さらに、こう続けた。
「子どもたちにとっても、お父さんのパートナーとしてまず信頼できる人が来ることの方が大事です。母親を求めるあまり、最初からすべてを丸投げするような印象を与えないようにしましょう。」

 

私はようやく気づいた。
「俺は、自分のことも、相手のことも、ちゃんと見ていなかったんじゃないか?」

 

46歳の彼女との出会い

 

考え方を改めた私は、「まずは1対1で向き合える女性」との出会いを大切にするようにした。
そんな中で出会ったのが、46歳の彼女 だった。

 

彼女はバツイチで、子どもはいなかった。
「子どものいる人とお見合いをするのは初めてで、正直不安です」
そう話していた彼女だが、私は無理に「母親になってほしい」とは言わず、まずは「お互いを知ること」に集中した。

 

何度かデートを重ねるうちに、彼女の優しさや思いやりの深さに惹かれるようになった。
「この人となら、一緒に生きていけるかもしれない」
そう思い、私は彼女にプロポーズした。

 

「いきなり母親になる必要はない」

再婚して、彼女は正式に私の妻となった。しかし、彼女はやはり不安を感じていた。
「いきなり母親になれるのかな……」
そのとき、私は桐山さんから言われた言葉を思い出し、彼女にこう伝えた。

 

「母親になろうとしなくていい。まずは、子どもたちの友達になってくれればいいよ。」
私の娘たちも、彼女のことを「お母さん」としてではなく、「お父さんのパートナーとして仲良くなれればいいな」 と思っているようだった。

 

「お父さんには言いづらいことも、女性になら話せるから……」
そう言って、彼女と少しずつ距離を縮めていった。
無理に「母親にならなければ」と気負わず、ゆっくりとした関係を築いていく。
そのスタンスが、家族としての新しい形を作る第一歩になった。

 

まとめ──「母親」ではなく「パートナー」を求める婚活へ

 

私は最初、「子どもの母親になってくれる女性」を探して婚活をしていた。
しかし、婚活を進める中で、そして桐山さんのアドバイスを受ける中で、「母親」ではなく「自分のパートナー」として向き合える女性を探すことが大切だったことに気づいた。

 

結果的に、彼女は無理に母親になろうとせず、子どもたちと自然な関係を築いてくれている。
そして私も、「子どもにとって母親が必要だから」ではなく、「自分が彼女と一緒に生きていきたいから」 という理由で再婚を選べたことが、何よりもよかったと思っている。

 

ちなみに、東京婚活ゼミナールの桐山さん も、シングルマザーとして一回り年上の男性と再婚し、現在妊娠している。

彼女の再婚相手は、

「子どもたちの父親にすぐになれるなんて思っていない。でも、大きくなったときに“あの人は自分の父親だったんだな”と思ってくれれば、それで十分」
と言ってくれたそうだ。

 

その言葉に、彼女は心を打たれたという。
結婚とは、役割を押し付けるものではなく、一緒に生きていくためのもの
私は、これからも彼女と共に、ゆっくりと新しい家族の形を作っていきたい。

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