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【47歳バツイチ男性の再婚と妊活】前妻とは授からなかったが、諦めずに選んだ再婚の道

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【47歳バツイチ男性の再婚と妊活】前妻とは授からなかったが、諦めずに選んだ再婚の道

公開日2025.03.29

更新日2025.03.11

47歳、バツイチの再婚──もう一度、子どもを持つ夢を叶えたい

私は現在47歳。つい最近、41歳の初婚の女性と再婚した。
結婚を決めた理由はただ一つ、「どうしても子どもが欲しい」 という強い想いがあったからだ。

 

前回の結婚生活では、7年間子どもを授かることができなかった。
元妻も十分妊娠可能な年齢で、医師からも特に問題はないと言われていた。
それでも、何度もチャレンジしたが、結果は出なかった。

 

「子どもは授かりもの」とはよく言うが、「望めば必ずできるものではない」 という現実を、私は身をもって知った。
子どもを持ちたいという気持ちは、次第に元妻との間に温度差を生むようになった。
お互いに努力していたつもりだったが、いつしか「妊活」が夫婦関係をぎくしゃくさせる原因になってしまったのだ。

 

気づけば会話も減り、私たちは「子どもを作るために結婚しているのか?」という違和感を抱くようになっていた。
そして、いつの間にか夫婦の気持ちはすれ違い、離婚に至った。
それでも、子どもを持つ夢だけは諦められなかった。

 

再婚相手に求めたのは「年齢」ではなかった

 

離婚して数年が経ち、私は再び婚活を始めた。
当初、子どもを持つことを最優先に考え、「30代の女性と結婚すれば可能性が高まるのではないか」 と思っていた。

 

しかし、婚活を続ける中で、ふと気づいたことがある。
「年齢が若ければ、それだけで子どもができるわけではない」
それは、前妻との7年間の経験があったからこそ、痛感したことだった。

 

婚活をサポートしてくれた東京婚活ゼミナール(東婚ゼミ) の桐山さんは、私にこんなアドバイスをくれた。
「子どもを持つことは大事ですが、それ以上に『妊活の困難を一緒に乗り越えられる相手かどうか』を考えてみてください」

 

桐山さん自身も、シングルマザーとして一回り年上の男性と再婚し、現在妊娠しているという。
そして、彼女の再婚相手は、「子どもは授かりもの。できてもできなくてもよい」と言ってくれたそうだ。
「その言葉に救われました」と桐山さんは言っていた。

 

この話を聞いたとき、私ははっとした。
前回の結婚では、子どもができないことが原因ですれ違ってしまった。
しかし、本当に大切なのは「子どもができるかどうか」ではなく、「できなくても、夫婦として支え合える関係を築けるかどうか」 なのかもしれない。
それから私は、年齢だけにこだわらず、「妊活を共に頑張れる女性」を探すようになった。

 

41歳の彼女との出会い

そんな中で出会ったのが、41歳の彼女だった。
彼女は穏やかで優しく、初対面から「この人となら落ち着いた関係を築けるかもしれない」と感じた。

 

「子どもは欲しいけれど、できるかどうかはわからない。でも、できる限りのことはしたい」
彼女はそう言った。

 

この言葉を聞いて、私は「この人となら、妊活を共に乗り越えられるかもしれない」と思った。
私たちは数ヶ月の交際を経て、結婚を決意した。

 

ふたりで新たに始めた妊活

 

再婚してから、私たちはすぐに妊活を始めた。
医師にも相談し、夫婦で生活習慣を見直した。
食事や運動に気を配り、ストレスを減らす努力もしている。

 

前回の結婚のときとは違い、私たちは「結果」だけにこだわらないようにしようと話している。
妊活は長い道のりになるかもしれない。
それでも、お互いに寄り添いながら、できることをやっていこうと決めた。
彼女の「できてもできなくても、ふたりで幸せになれるように」という言葉が、私の支えになっている。

 

まとめ──子どもを持つことを考えて婚活する人へ

 

私は、「子どもを持ちたい」という強い願いを持って再婚した。
しかし、婚活を通して、そして桐山さんのアドバイスを受けて、本当に大切なのは「子どもを持てる可能性の高い相手」ではなく、「どんな困難も乗り越えられる相手」だ ということに気づいた。

 

若い女性と結婚したからといって、必ずしも子どもができるとは限らない。
だからこそ、「子どもを持ちたい」という希望だけではなく、「その過程で何があっても、一緒に歩んでいけるかどうか」 を考えてほしい。

 

そして、もし婚活で迷うことがあれば、私が相談した東京婚活ゼミナール に話を聞いてみるのもいいかもしれない。
桐山さん自身も、42歳で再婚し、43歳で再婚相手との子どもを妊娠している。
彼女の再婚相手は「子どもは授かりもの。できてもできなくてもいい」と言ってくれたそうだ。
その言葉に救われたからこそ、彼女は今、幸せな家庭を築いている。

 

私も彼女のように、「子どもができてもできなくても、夫婦として幸せになれる関係を目指していきたい。
もしあなたが、「子どもが欲しい」と思って婚活しているなら、「共に歩める相手かどうか」も大切にしてほしい。
その先に、本当の幸せが待っているかもしれないから。

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