東京婚活ゼミナール
公開日2025.03.10
更新日2025.03.10
東京婚活ゼミナールの代表で婚活コンサルタントの桐山です。
「50代になり、収入もそれほど高くない。
でも、結婚して家庭を持ち、できれば子供も育てたい…」
そんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、現実を見ると「50代で婚活するのは難しい」「若い女性との結婚は厳しい」と言われることもあります。
確かに、20代・30代の女性が年収の高い男性を求める傾向があるのは事実です。
ですが、それだけが婚活のすべてではありません。
実は、シングルマザーや、養子縁組を通じて家庭を築く道もあるのです。
私はこれまで多くの婚活相談を受けてきましたが、「収入が低くても誠実な男性」は結婚に至るケースが少なくありません。
今回は、「50代・低収入でも婚活を成功させ、家庭を持つための現実的な方法」をお伝えします。
国勢調査(2020年)によると、50〜54歳男性の未婚率は 約22.7%。
50代の結婚率は40代より低くなりますが、それでも5人に1人以上は未婚という状況です。
つまり、50代からの婚活は難しくても、不可能ではありません。
厚生労働省『国民生活基礎調査』(2022年)によると、既婚男性の平均年収は 約550万円。
しかし、結婚している男性の中には 年収300万円台で家庭を築いている人もいる。
低収入でも結婚できる男性には共通点がある。
若い女性を希望する男性は多いが、女性側も条件を選ぶため、50代・低収入の男性と結婚を考える可能性は低い。
自分が選ぶように、相手も選ぶ。
「お金がかかる女性」だけが婚活市場にいるわけではない。
贅沢よりも「安定」や「安心」を求める女性も多く、そういった相手を見つけることが大切。
シングルマザーとの結婚や養子縁組という道もある。
「実子を持たなければならない」という固定観念を外せば、結婚の可能性は広がる。
「50代からでも子供を育てたい」という気持ちは理解できます。
しかし、自然妊娠の可能性を考えると、年齢的に厳しいのも事実です。
そこで、シングルマザーとの結婚や養子縁組を検討するのが現実的な選択肢になります。
日本のシングルマザーの数は約123万人(厚生労働省 2021年)
シングルマザーは子供に安定した家庭を提供したいと考えているため、誠実で安定した男性を求める傾向が強い。
収入よりも 「子供に優しく、家族を大切にできる人」 が求められる。
「どうしても子供を育てたい」と考えるなら、養子縁組という選択肢もある。
厚生労働省『社会的養護の現状』(2022年)によると、日本には約4万人の児童養護施設入所者がいるが、養子縁組が成立するのは 年間約500件。
50代でも養子を迎え入れ、家族を作ることは可能。
私は40代前半のとき、夫が家のお金をすべて持って失踪しました。
「もう終わりだ」と思いましたが、それでも生きていくために、道を模索し、婚活を始めました。
最初、紹介されたのは 50代の男性。
正直、「年が離れすぎている」と思い、受け入れられませんでした。
しかし、実際に会ってみると、その気持ちはなくなりました。
彼は、私の人生に寄り添い、安心感を与えてくれる人だったのです。
年齢だけで判断せず、相手の本質を見ることの大切さをこの経験から学びました。
50代・低収入でも、人生経験を活かした婚活をすれば、素敵なパートナーと出会える可能性は十分にあります。
50代・低収入でも、結婚して家庭を築くことは不可能ではない。
重要なのは、「20代の婚活と同じ考え方をしないこと」。
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