東京婚活ゼミナール
公開日2025.03.09
更新日2025.02.22
東京婚活ゼミナールの代表で婚活コンサルタントの桐山です。
「結婚したいけれど、もう40代後半だし難しいのでは…?」
そう考えている男性は多いと思います。
しかし、40代後半の婚活は決して不可能ではありません。
実際に私の周囲にも、40代後半から婚活を始めて結婚した方はいます。
ただし、40代前半と40代後半、そして50代では婚活の難易度が大きく変わるのが現実です。
私自身、結婚相談所を運営している立場として、多くの男性の婚活をサポートしてきました。
その中で感じるのは、「50歳を超えると、一気に婚活のハードルが上がる」ということ。
「まだ40代だから大丈夫」と思っていると、気づいたときには選択肢が大幅に狭まっているかもしれません。
今回は、40代後半の婚活のリアルと、50歳になる前にやるべきことについて詳しくお話しします。
私自身、一回り年上の50代の男性と結婚しました。
そのとき、私はすでに2人の子どもがいたため、「もう子どもはいいかな」と思っていました。
しかし、お世話になった仲人さんにこう言われたのです。
「彼は子どもが欲しくて婚活を始めた可能性が高いから、ちゃんと聞いた方がいいよ」
正直、この言葉には驚きました。
世間では「50代の男性はもう子どもなんて希望していない」と思われがちです。
しかし、それは勝手な思い込みでしかありません。
実際に話をしてみると、彼も「やはり自分の子どもが欲しい」という気持ちを持っていました。
つまり、世間の一般的なイメージと、実際の婚活市場での男性の本音にはズレがあるのです。
この経験からも言えることですが、40代後半の男性は、「自分の可能性を狭めるような思い込み」を捨てることが重要です。
では、なぜ50歳を超えると婚活が難しくなるのでしょうか?
その理由はいくつかありますが、特に重要なのは以下の3つです。
婚活市場では、年齢差が大きいほど難しくなります。
例えば、40代後半ならまだ30代女性とマッチングする可能性がありますが、50代になると「30代女性の親世代」に近づいてしまうのです。
「お父さんと同じくらいの年齢の人とは結婚できない…」
そう思う女性は少なくありません。
特に、20代後半~30代前半の女性が望むのは「年の差は5歳以内が理想」というケースが多いです。
40代後半ならギリギリ許容範囲に入りますが、50歳を超えると一気に対象外になるリスクが高くなります。
「子どもが欲しい」と考えている男性にとって、50歳を超えると相手の女性が慎重になります。
女性は妊娠・出産を考えたときに、「夫の年齢によるリスク」も気にします。
例えば、40代後半ならまだ「子どもを育てる時間がある」と思われることが多いですが、50代になると…
「子どもが成人する頃には70代…?それはちょっと厳しいかも…」と考えられてしまいます。
また、医療的な観点からも、男性側の年齢が上がると子どもへの影響があることが知られています。
こうした要因が重なることで、50歳以降は「子どもが欲しい女性」とのマッチングが難しくなるのです。
婚活市場では、40代・50代の女性は「結婚にこだわらない」選択をすることが増えています。
特に、経済的に自立している女性ほど、「焦って結婚する必要がない」と考える傾向があります。
つまり、男性が「50代になっても婚活できるだろう」と思っている間に、婚活市場での女性の選択肢は広がっているのです。
では、40代後半のうちに何をすればいいのでしょうか?
50歳を迎える前にやっておくべき3つのポイントをお伝えします。
50歳を迎える前に、まず意識すべきは見た目です。
「見た目の年齢」を若くすることで、女性からの印象が大きく変わります。
40代後半からの婚活は、効率的な方法を選ぶことが重要です。
年齢が上がるほど、「理想を追いすぎると結婚が遠のく」傾向があります。
50歳を迎えてからではなく、「40代後半の今」から婚活を始めることが重要です。
✅見た目を整える
✅ 婚活の場を選ぶ
✅条件を見直す
この3つを意識して、1年でも早く行動を起こしましょう!
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